メニュー
男性にもファンの多いごま団子。
カラフルな胡麻の衣をまとった、まぁるいお団子。
アツアツ揚げたてをみると、思わずつままずには
いられない、魅惑的な外見です。
レッスンではひとくち噛むと中から中身がトロ〜リと
飛び出すごま餡の団子と、さわやかな柚子餡の団子
2種類を作ります。
ごま餡を生地にうまく包むコツや
揚げてもゴマが剥がれないポイントをお伝えします。
ごま団子と同じ甘い生地でハムスイコも作ります。
点心屋さんで見かけるラグビーボールのような形の点心。
ハムスイコのファンの方も多いです。
中身に入っているのはお食事系の餡。
胡麻団子と同じほんのり甘い皮の中にしょっぱい餡が入り、
甘い、しょっぱいの絶妙なハーモニーに
食べ出すと止まらなくなります。
ごま団子も、ハムスイコも生地に包んだまま
冷凍出来るので、来客のおもてなしにも便利です。
難易度 ⭐︎
飲茶メニューの定番、大根餅です。
各地に特徴のある大根餅がありますが、
レッスンで作るのは香腸(中華ソーセージ)や
干し貝柱などの贅沢な具材が入る香港式。
冷凍も可能です。
多めに作っておけば、おかずをもう一品という時や
来客にも重宝します。
春巻では、冷めてもパリッとした生地にする為の
コツをお伝えします。
目からウロコ、今まで作ってきた春巻の皮
が変わります。
【お知らせ】2026年3月よりレッスン料金を8000円に改定いたします。
難易度⭐︎
点心の基本の技術がぎゅっと詰まっている焼売。
薄く繊細な皮をいきなり手作りするのは難しいので、
市販の皮(焼売の皮ではありません)を工夫して使用し、無理なく点心作りの基本に触れて頂きます。
※ 香港焼売(1.2月の単発メニュー:受講条件あり、メニューを参照ください)は、皮から伸ばして作ります。
左手の使い方やヘラの使い方など、点心作りの
基本の動作を集中的に学べる点心です。
今後さまざまな点心を作っていくための大切な
土台になります。
大きな海老をのせた肉焼売と、
うづらの卵を入れた海鮮ペーストの2種類の
焼売をお作り頂きます。
この2種類の点心はボリュームたっぷりで、
どちらも食べごたえがあり、
"初回のレッスンとは思えない満足感"と毎回
ご好評を頂いております。
(うづらの卵の焼売)
丸いうづらの卵が透けてみえる、香港で
食べられている焼売です。
難易度⭐︎⭐︎✳︎
蒸したて肉まん。ふんわりと甘いあんこの入った
あんまん。
初級コースの3番目では皮から手作りする中華まんを学びます。
出来立てならではの柔らかさと素材の美味しさを味わうことのできる点心です。
これまでのレッスンで身につけた生地の扱い方や包みの基本を活かしながら、発酵生地(イースト生地)ならではの工程に進みます。
レッスンでは生地のこね方、生地の発酵時間、
見極め方、分割の過程までを順を追って
丁寧に説明します。
麺棒で皮を丸く伸ばし、ヒダを作って餡を包む工程ではお一人ずつ手元を確認しながら綺麗に包めるように指導していきます。
レッスンでは、あんまんを2個、肉まんを8個作ります。
難易度⭐︎⭐︎✳︎
中国では"餃子"といえば、一般的に水餃子のことを指します。
中国の北方では旧暦の大晦日に家族が集まり、皆で水餃子を包み、茹でて食べながら新年を迎える習慣があります。
寒さ厳しい大陸北方では、主食は米ではなく小麦。
(粉食文化)。
もちもちした少し厚めの皮が主食となり、中身の餡がおかずという考え方で親しまれてきました。
水餃子の餡のバリエーションは豊かで、現地では
卵、フェンネル、ラムとトマトなどさまざまな具材の取り合わせが楽しまれています。
焼き餃子に較べ餡の自由度が高いのが水餃子の
特徴です。
※レッスンでは食べやすくご家庭で実現しやすい餡で作ります。
茹でたてを味わうのが美味しく、好みの餡で作れる
水餃子は、家庭で作るのに最も向いている点心のひとつです。
蒸した状態で冷凍保存もできるため
作り置きやパーティメニューとしても重宝します。
油で焼かない分さっぱりとした味わいで、頬張ると素材の香りが口いっぱいに広がります。
そのままいただく他、鍋物やスープ餃子など
幅広い楽しみ方が出来る点心です。
水餃子のレッスンでは、皮を手作りして
餡を包みます。
レッスンでは、モチモチの生地の作り方に加え、
皮を丸く伸ばすための麺棒の持ち方、
左右の手の使い方など、点心作りの基本的となる技術を丁寧に指導します。
皮を伸ばし、ヒダをつけて包むまで一定数を繰り返し包むことで、手の動きをしっかり身につけて頂きます。
タレはシンプルなタレと、味の変化を楽しめるように
旨みたっぷりのタレの2種類をご紹介します。
※レッスンでは試食分を茹でて、残りは蒸した状態で
お持ち帰り頂きます。
難易度⭐︎⭐︎✳︎
点心の最難関と言われる蝦餃ですが
中級コースでは家庭でも作りやすいよう
専用の包丁を使わずに麺棒で皮を伸ばして作ります。
包み方は小籠包の応用です。
(拍刃刀🟰点心包丁を使って皮を作る蝦餃は
上級コースとなります)
浮き粉を入れた澱粉生地の皮を作り
(皮と餡は上級の蝦餃とレシピが少し異なります)
麺棒を使って皮を丸く伸ばし、
ヒダを作って蝦餡を包む練習をしていきます。
本格的な蝦餃と変わらない、
綺麗なヒダのある餃子を目指します。
蒸篭の蓋を開けると、透明でツヤツヤの皮に包まれた
ピンク色の蝦蒸し餃子とご対面✨、
蒸したての蝦プリプリの美味しさを
味わってみてください。
難易度 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎※
噛み締めると口の中にスープが溢れる小籠包を
皮から手作りします。
包み方は肉まんと同じですが
ごく薄い皮に具材をたっぷり入れて包むので
肉まんよりも難度は高め。
イースト生地、老麺生地の肉まんの皮の包み方を習得された生徒さんが対象になります。
目指すは鼎泰豊!?
レストランにも負けない味をめざします。
作りやすい薄い皮で、綺麗にヒダを作って包めるように個数を包んでいきます。
※ 近々復習レッスンを開設予定です。
難易度⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
老麺生地(酵母)で作る包子。
老麺という酵母を使い、皮の生地を作ります。
皮の作り方がイーストと生地とは異なってきます。
レッスンでは
肉包(イースト肉まんと違う中身の餡で作ります)。
野菜まん
黒糖まん
を作ります。
初級で肉まんの包み方にある程度慣れた中級者の方に
老麺生地(酵母)の発酵の仕組み、生地の継ぎ方や保存の仕方をお伝えし、参加された方に生地をお分けしています。
発酵が上手くいった生地は
きめ細かくふわっとして少し甘い、イースト生地とは見た目も少し違う生地。
より深い発酵生地の世界が広がります。
この生地を習うと、野菜まん(精進まん)や桃まんなど他の発酵生地も老麺生地で作れるようになります。
※老麺肉まんレッスンは、随時復習レッスンを開催します。
※老麺生地を使用し自宅で作られる方の為のレッスンです。
頒布や譲渡を目的とする方のご参加はお断りしています。
難易度⭐︎⭐︎⭐︎
この蝦餃は
拍刃刀という、刃のついていない中華包丁(点心包丁)を使って皮を伸ばします。
(中級コースの麺棒で伸ばすえび蒸し餃子とは皮と餡のレシピが異なります。)
包丁で皮を綺麗に丸く伸ばせるのが最初の一歩。
レッスンでは最初に拍刃刀を使って皮を丸く伸ばす練習をしっかりとやります。
拍刃刀で丸く伸ばせるようになったら、
ヒダを作って餡を包む練習をします。
目標は長くて幅の揃った綺麗なヒダ。
言うは易く、なかなか難しいですが
包む個数を確保して、練習していきます。
皮が破れずヒダを作って包めるようになるのが
最初の目標ですが
レッスンで沢山包んでいくうちに
最初は難しく思えた綺麗に長いヒダを作るコツが
次第にわかってきます。
※道具の準備上、定員は2名様迄です。
※希望される方には点心包丁の購入のご紹介もいたします。(購入は自由です)
※ 復習レッスンを近々開設予定です。
難度 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
ゴロゴロのお肉、えび、椎茸がたっぷり入った
香港飲茶でお馴染みの黄色い皮の焼売。
市販の皮でなく、黄色く着色した皮を作り、
餡を包みます。
中身の具材を少し変えれば好みの餡の焼売を
作ることができます。色も自由。
冷凍保存もできます。
初級で習った豚肉の焼売、うづらの卵の焼売を
手作りの皮で包んでも🆗。
手作りの薄い皮で、より美味しい焼売を目指したい方に。
※以前のメニューの香港焼売をリニューアルし、
皮の色や中身の餡を変更、現地での味に近づけました。
※初級コースの豚肉の焼売、うづらの焼売を受講された方が受講できます。
難易度⭐︎⭐︎✳︎
帆立貝柱と豆苗を、プルンプルンのでんぶん生地で包みます。この生地は冷めても固くならず、プルプルのまま。
優しいお味の海鮮餃子です。形は可愛らしい三角形に包みます。豆苗の色も映えて可愛らしい一品。 バター醤油と合います。でもそのまま食べても美味しい!
難易度⭐︎
春は、柔らかくて美味しいニラが出回る季節。
旬のニラの他、海鮮やお肉などの具材も入って
バランスの良い餡です。
皮は、蒸すと透明になるでんぷんの生地。
出来上がりはニラの緑が映えて翡翠色になり、
とても綺麗です。
作りやすく、ビールのお供にも合うので
男性にも人気の点心。
でんぷん生地ですが、蝦餃に比べて簡単な成形なので、でんぷん生地の入門編として大変オススメです。
※おまけメニューとして、小麦粉の皮生地を用意し
同じ中身でネジネジの成形の韮まんじゅうも作ります。
難易度⭐︎
台湾スイーツとして、専門店が出来るなど
日本でも最近は人気が出てきた豆花。
同じ大豆原料ですが、お豆腐とはまた違う
スッと喉越しの良い食感です。
豆花にほんのり甘いシロップをかけ、芋団子や
豆類、ゼリー類、他にもさまざまな食感のトッピングを載せて楽しみます。
シロップはもちろん、色々なトッピングの作り方
もご紹介します。
もちろんポイントである生地の固め方のコツ、
バリエーションをしっかりとお伝えします。
豆花のしょっぱいパージョン
こちらは豆腐脳(豆花も正式には豆腐花といいます)
も楽しみます。
レッスンでは豆腐脳のしょっぱいソースも作り
豆花を甘い味、しょっぱい味、両方から楽しんで
頂きます。
難易度⭐︎
台湾朝食メニューで人気のある揚げパン(油条)と豆乳のスープ(鹹豆槳)。
このレッスンで油条の生地を仕込んで頂いてから
(持ち帰り用の生地となります)
講師が用意した生地を成形して、揚げて頂きます。
レッスンの最後に、揚げた油条とトッピングを入れ
𫍯豆浆を作って試食します。
自分で仕込んだ生地と揚げパンの残りはお持ち帰りとなります。
(豆乳の持ち帰りはありません)
レッスンでは市販の豆乳の種類やその違い、
スープにお勧めの豆乳についてもお伝えしています。
油条は冷凍保存出来るので
時間のある時に作っておくと、お家でいつでも
鹹豆浆を楽しむ事が出来ます。
忙しい日の軽食やゆっくり起きた休日の朝ごはんに、いかがですか。
難易度⭐︎
台湾夜市で有名な胡椒餅。
現地で食べて、ファンになった人も多い点心です。
都内にも有名店がありますが、お店のように
専用の窯が無くとも、
自宅のオーブンでとても美味しい胡椒餅が作れます。
レッスンでは、中華のパイ生地を作って
胡椒を効かせたたっぷりの肉餡に、美味しい青ネギを
のせて包み、オーブンで焼いて仕上げます。
焼きたてのホヤホヤを頬張ると中から肉汁が溢れ出し、夜市で焼きたてを頬張るのと同じ感動が味わえます。
師匠に習った点心の中でも、講師がひときわ感激したもののひとつです。
作りたてを皆に出せば、あっという間に無くなってしまいます。
レッスンでは綺麗な層の作り方、パリッとした皮に焼き上がるコツをお伝えします。
※2026年4月予約分よりレッスン料金を8000円に
改定させて頂きます。
難易度⭐︎⭐︎*
北京ダックをくるんで食べる時のクレープ状の薄い皮。
小麦粉を薄く伸ばして作り、荷葉餅、薄餅などともよばれます。
中国の北方では新春にもやしなど春を象徴する野菜を挟んで頂くことから、春餅と呼ぶようです。
焼いて作る方法、蒸して作る方法とありますが
レッスンでは香ばしくて美味しく仕上がる
焼く方法で作ります。
この生地の焼き方がユニークで、特徴があります。
(蒸す場合のやり方もレッスンでお伝えします)
クレープ生地で包む美味しい肉料理と、
野菜の付け合わせ、ミントとナッツのサラダがお持ち帰りとなります。
(ミントが入手出来ない場合、レシピのみとなります)
難易度*
形も色も可愛らしい桃まん。
中身の白い餡から手作りします。
包餡のあとは桃の形に成形して色付け。
出来上がった桃まんは思わず歓声が上がる可愛いさです。
食卓が華やぐ点心です。
難易度⭐︎⭐︎
肉ちまき。
笹の葉で三角形に包んで作るちまきです。
主に台湾や中国本土で食べられている粽(ちまき)です。
中華街などで購入して食べたご経験のある方も多いでしょう。
教室でお教えするのは台湾南方地域で食べられているタイプ。
(台湾の北部と南部で具材や作り方が違います。)
大陸の北方では棗など甘い具材を挟む、南方はお肉などの具材を入れるなど、ちまきには地方色があり、
客家人の作る粽というのもあります。(鹿児島のあくまきに似ています)
笹の葉で器を作って具材を詰めて、
三角形に成形してから紐で結び
茹でて仕上げます。
ちょっと難しく思えるかもしれませんが、
レッスンでは最初に練習用の葉っぱと具材を使って
笹の葉を重ねて器を作り具材を入れるところ、
紐を掛けて結ぶやり方を練習します。
要領を掴んでから本番になります。
練習、本番を通じて包むうちにどなたでもしっかり
成形出来るようになります。
教室では試食分を茹でて、
残りの分はお持ち帰りとなります。
難易度⭐︎⭐︎✳︎
香港で食べられている蓮の葉ちまき。
中身は味つけしたもち米で具材を挟むので、
ライスバーガーのような感じ。
お教室では具材は3種類入れて作ります。
蒸し上がって蓋を開けた瞬間、蓮の葉の良い香りに
包まれます。
包み方はとても簡単です。
ちまきは中国、台湾、香港では季節の変わり目である端午節に厄払いと健康長寿を願って頂きます。
作ったちまきは冷凍出来るので、軽食やお弁当に重宝します。
難易度⭐︎



















