台湾の点心
豆花と豆腐脳(𫍯豆花)(5、6月)

豆花と豆腐脳(𫍯豆花)(5、6月)
台湾スイーツとして、専門店が出来るなど
日本でも人気が出てきた豆花。
同じ大豆原料ですが、お豆腐とはまた違う
スッと喉越しの良い食感です。
豆花にほんのり甘いシロップをかけ、芋団子や
豆類、ゼリー類、他にもさまざまな食感のトッピングを載せて楽しみます。
シロップはもちろん、色々なトッピングの作り方
もご紹介します。
もちろんポイントである生地の固め方のコツ、
バリエーションをしっかりとお伝えします。
豆花のしょっぱいパージョン
こちらは豆腐脳(豆花も正式には豆腐花といいます)
も楽しみます。
レッスンでは豆腐脳のしょっぱいソースも作り
豆花を甘い味、しょっぱい味、両方から楽しんで
頂きます。
難易度⭐︎
揚げパン(油条)と豆乳スープ(鹹豆槳)(5、6月)

揚げパン(油条)と豆乳スープ(鹹豆槳)(5、6月)
台湾朝食メニューでダントツの人気、
定番の揚げパン(油条)と豆乳のスープ(鹹豆槳)。
このレッスンでは油条の作り方、美味しい豆乳スープの作り方、スープに合うトッピングをご紹介します。
まずご自分で油条の生地を仕込んでから、
講師が用意した生地を成形し、揚げて頂きます。
油条が出来たら、𫍯豆浆を作り、出来立ての油条とトッピングを入れて試食します。
自分で仕込んだ生地と残りの油条はお持ち帰りとなります。
(豆乳の持ち帰りはありません)
レッスンでは市販の豆乳の種類やその違い、
スープにお勧めの豆乳についてもお伝えしています。
油条は揚げたあと冷凍保存出来るので
時間のある時に作っておくとお家でもいつでも
鹹豆浆を楽しむ事が出来ます。
忙しい日の軽食やゆっくり起きた休日の朝ごはんに。
難易度⭐︎
葱抓餅(5月、6月)

葱抓餅(5月、6月)
同じ小麦粉生地の
葱油餅(ツォンヨウビン)と似ていますが、
葱抓餅(ツォンジュアビン)は外がパリパリ、中はモチのちょっと食感の違う餅。
台湾おにぎり、蛋餅、胡椒餅などと並ぶ、人気の
台湾のストリートフードです。
現地ではプレーンの他に生地に卵やハム、チーズ、コーンや台湾バジル(九層塔バジル)などをはさんで
食べるのが人気です。
台湾の屋台の店先に立つと、次々と生地を伸ばしては焼いている様子を見ることが出来ます。
焼きたての生地を袋に入れて貰い、
店先でハフハフ言いながら頬張ります。
※台湾バジルは、スイートバジルとは全く異なる種類で、タイのホーリーバジルに近い香りです。
この葱抓餅、折りたたんで生地を作っていく
成形がユニークで、レッスンでは葱油餅との
成形の違いも簡単に触れます。
出来た生地は、伸ばしてからフライパンで
カリッと短時間で焼いて仕上げ。
暑い夏でも手軽に作れる点心です。
焼く前の生地は冷凍保存しておき、
朝食や昼食、おやつに、皆さん重宝されているようです。
試食の際には、定番の台湾とろみ醤油の他に
もう一つ、ピリ辛のタレをご用意しています。
どちらがお口に合うでしょうか?
※ 生地の美味しさをシンプルに楽しんで頂けるように、以前レッスンでご紹介していたほうれん草の葱抓餅のレシピをリニューアルしました。
プレーン生地でご紹介しています。
難易度⭐︎