その他の点心
ココナッツ団子と楊枝甘露(7、8月)⭐︎新メニュー

ココナッツ団子と楊枝甘露(7、8月)⭐︎新メニュー
ココナッツの香り芳しいモチモチの生地に
カスタード餡、コーヒー餡を包んでココナッツ団子を作ります。
生地を蒸してから餡を包むので、カスタード餡、コーヒー餡の風味をそのまま楽しめるのが魅力です。
他にもマンゴーやブドウなど色々なフルーツを包んで楽しむことが出来ます。
冷凍しておけば急な来客、おもてなしにも重宝します。
楊枝甘露は香港で大人気のドリンクタイプのスイーツ。
生のマンゴーやグレープフルーツ(現地ではポメロが入ります)タピオカが入る、濃厚なマンゴースープのデザートです。タピオカの戻し方、マンゴースープの作り方をお教えします。
両方とも冷やして頂くととても美味しいスイーツです。
肉ちまき(5、6月)

肉ちまき(5、6月)
肉ちまき。
笹の葉で三角形に包んで作るちまきです。
主に台湾や中国本土で食べられている粽(ちまき)です。
中華街などで購入して食べたご経験のある方も多いでしょう。
教室でお教えするのは台湾南方地域で食べられているタイプ。
(台湾の北部と南部で具材や作り方が違います。)
大陸の北方では棗など甘い具材を挟む、南方はお肉などの具材を入れるなど、ちまきには地方色があり、
客家人の作る粽というのもあります。(鹿児島のあくまきに似ています)
笹の葉で器を作って具材を詰めて、
三角形に成形してから紐で結び
茹でて仕上げます。
ちょっと難しく思えるかもしれませんが、
レッスンでは最初に練習用の葉っぱと具材を使って
笹の葉を重ねて器を作り具材を入れるところ、
紐を掛けて結ぶやり方を練習します。
要領を掴んでから本番になります。
練習、本番を通じて包むうちにどなたでもしっかり
成形出来るようになります。
教室では試食分を茹でて、
残りの分はお持ち帰りとなります。
難易度⭐︎⭐︎✳︎
蓮の葉ちまき(5、6月)

蓮の葉ちまき(5、6月)
香港で食べられている蓮の葉ちまき。
中身は味つけしたもち米で具材を挟むので、
ライスバーガーのような感じ。
お教室では具材は3種類入れて作ります。
蒸し上がって蓋を開けた瞬間、蓮の葉の良い香りに
包まれます。
包み方はとても簡単。作りやすいのに美味しいのは
とても嬉しい。
※ちまきは年中食べられますが
中国、台湾、香港では初夏の端午節に
厄払いと健康長寿を願って頂きます。
作ったちまきは冷凍出来るので、軽食やお弁当に重宝します。
難易度⭐︎
焼き餃子(7,8月)

焼き餃子(7,8月)
皆さんもお馴染みの、焼き餃子。
点心というより、日本の国民食と言った位置付けでしょうか。(中国では餃子といえば、一般に水餃子を指します)
家で作ろうとすると、手間がかかる割にはなかなか
味が安定しない、上手く焼けなかった…という事はありませんか。
焼き餃子を美味しく作るポイントは、餡作りと焼き方にあります。
この2つのポイントをしっかりお教えします。
このため敢えて皮は手作りせずに市販の皮を使いますが、ラーメン屋さん、餃子専門店に引けを取らない
焼き餃子が作れるようになり、お家餃子がワンランクアップします。
難易度⭐︎