イベントレッスンが無事終了しました
銀絲巻と手作り辣油、夏のスープのレッスンが
先日無事に終わりました。
辣油は四川のカルダモンなど珍しいものを含む10種類のスパイスと唐辛子2種類を使って作りました。
(バタバタしていて、写真は撮りそびれてしまいましたが)
この辣油作りにあたっては、心配していたのは会場の火力ですが、2時間近くかけてゆっくりと香り油
を抽出する事ができました。
持ち帰られた辣油は早速色々なお料理に使ってくださっているようです。
インスージェンは、マントウ生地を白、麺生地を金色で作りました。
一方の生地(黄)を麺のように切って白い生地に挟む作業がユニークな花巻です。
夏のスープは、玉ねぎの甘味を活かして
生姜でサッパリ感を出したスープ。
(こんなスープです。鶏肉入り。トッピングの野菜は色々変えて楽しめます。)
生徒さんからは持ち帰り分をお家で出したら
ご主人にも喜んで頂いたという事でした。
素材を活かした優しい味なので、
おかずと一緒に頂くとすっと飲みやすい味のスープと思います。
インスージェンは講師が揚げたものに練乳をつけて
デザートとして試食して頂きました。
(揚げたものはこんな感じになります)
皮がパリパリ、中はフワフワで、蒸したものとは
また違う食感になるので、生徒さん達は驚かれたようです。
蒸した銀絲巻は小さなお子様も食べやすいようです。
今回は3種類を作りましたので、少し忙しいレッスンになりましたが、ご参加頂いた生徒さん達に色々と
お手伝い頂き、無事に終了しました。
ありがとうございました。
そして、先日は基本コースのプライベートレッスンの第1回。
1回目は焼売です。
(豚肉の焼売)
(うづらの卵の焼売)
焼売は点心の基本である左手の使い方とヘラの使い方を学んで頂くレッスンですが、
今までの単発レッスンでの積み重ねもあり
左手の使い方は慣れておられ、
いくつも包むうちに要領を掴んで来られたようでした。
いつもお家でしっかり復習してくださるので、
きっとすぐに上達されることと思います。
餡の中身についても色々アイデアがあるようなので
ご自宅で美味しい焼売を作ってくださいね。
次回の水餃子のレッスンもよろしくお願いします。
真夏の暑い季節、食欲が落ちたりしやすいので
いつもの水餃子の中身に加えて、今度のレッスン
メニューには台湾風の餡も考えております。
台湾の水餃子はツルッと食べやすくて美味しいものが多いですね。
キッチンで熱中症にならないように気をつけながら
色々試作してみようと思っています。
(本日の夕食は冷やし中華 手作りのタレをたっぷりとかけて)
よみうりカルチャーセンター腸粉講座と炒醬麺レッスン
よみうり文化センター荻窪校
7月期イベント講座"腸粉を使ってみよう"が
6月30日、無事開催終了いたしました。
腸粉は、布や穴あきプレートなどの道具が必要ですが、お家でも再現出来るように道具の説明などをさせて頂きました。
皆さま,初めての作業に最初は緊張しながらですが、
段々慣れて生地を上手に巻けるようになってきます。
そして試食タイム。美味しそうに試食されている姿が印象的でした。
生徒様同士で、近場の香港料理や台湾料理の食べられるお店情報の話題で盛り上がっていました。
レッスンで生徒様同士、情報交換出来るのもレッスン参加の楽しみのひとつですね。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。
続けて、炒醤麺レッスン。
生徒様は、麺打ちは初めての経験という事でしたが、とても楽しそうに、意欲的に取り組んでおられました。
試食もたっぷりと召し上がり、美味しい😋!と連発してくださいました。
ご自宅でもご家族で楽しんで頂けたようです。
前回までの疑問点などもレッスンの際に色々ご質問くださり、熱心に取り組んでくださる姿に、
こちらも励まされます。
是非お家でも作って、楽しんでくださいね。
(大きい麺棒で、少しずつ伸ばしていきます)
(炸醤は炒めた味噌の意味。
先日テレビ番組でも取り上げていましたが、お味噌は炒めたり、焼いたり、加熱すると香りやコク、旨みが増して美味しくなります。
味噌はもちろんお好きなもので。
季節に応じてトッピングを変えたり、色々工夫して食べることが出来ます。)
レッスンご参加ありがとうございました。
次回もよろしくお願いいたします。
6月のレッスン カルチャー講座のお知らせなど
今年は梅雨らしい☂️の日が多い気候が続いていますね。
雨が降ると足元も悪くなり
出かけるのが億劫になったりですが、
温暖化で近年気候が変わってきたと言われる中、
しっかりと梅雨の季節が訪れるのは、少しホッとする気もしますね。
さて、今月は会場の都合もあり、レッスン開催日が少なくなってしまい、申し訳ありません。
胡麻団子のレッスンです。↓
胡麻団子の餡は、トロリ黒胡麻餡と柚子風味の餡を
2種類作りました。
黒胡麻餡は白胡麻バージョンにしたり、
柚子風味の餡は他のドライフルーツ、ジャムなどを使えるなど、レッスンでは応用編もお伝えしています。
ハムスイコは生地は同じで、ラグビーボールのような形。肉の入ったしょっぱい餡が入ります。
甘い皮としょっぱい中身の無限ループにハマる点心です。
胡麻団子もハムスイコも包み方は簡単なので、
初心者の方でも作りやすい点心です。
さて、よみうりカルチャーセンター荻窪校での腸粉の講座がいよいよ間近になりました。
7月からはこちらの教室のメニューに登場しますが、
まだ残席がございます。
ご参加希望の方がいらっしゃいましたら(23日中になります❗️)
よみうりカルチャーセンター荻窪校まで
お問い合わせください。↓
https://www.ync.ne.jp/ogikubo/kouza/202604-
(講座のページ)
春巻レッスンへの思い 5月レッスン
先日,大根餅と春巻のレッスンを行いました。
このメニューは以前は珍珠丸子(餅米をまぶした焼売)との組み合わせになっておりましたが
春巻に変更してから初のレッスンです。
春巻は以前から開催したかったメニューでしたが、
事情により、開催が遅れておりました🙇
皆さんの中にも、春巻なんて習わなくても簡単、
皮に具材を包んで巻いて揚げるだけでしょ!
と思われている方が多いと思います。
実は私もその1人でしたが、ちょっとしたコツで
今までの春巻がガラリと変わるのです。
サクサクの皮、具材から立ち昇る香り、
今までの春巻とは全く変わる
その為のちょっとしたコツをレッスンで
お伝えしています。
レッスンでは定番の五目の他に、和風、精進の3種類を作ります。
色々食べているうちに"自分はこの具材で包んでみようかな"と色々インスピレーションが湧いてきたら
しめたもの。
天ぷらやコロッケよりも手軽に出来、
油が汚れにくいなどのメリットもあるので、
ご家庭でも気軽に作って楽しむメニューのひとつに
なってくれたら良いなと思っています。
春巻の話が長くなりましたが、もう一つの大根餅も
定番の人気飲茶メニュー。
台湾、上海、香港、それぞれの土地によって
具材が変わる点心。
レッスンで紹介するのは香港で食べられている
広東式の貝柱や香腸(中華ソーセージ)などが入る
豪華バージョンです。
大根餅は冷凍保存も出来るので、作り置きも可能で
重宝するメニューです。
(レッスンでの試食風景)
(上に添えているのは大根餅の醤。この醤は色々使えて、美味しい😋です。)
以下の写真は、講師自宅で揚げた春巻の比較。
使用している皮、皮の処理の仕方、具材、具材の分量は同じです。
(上が従来の包み方で揚げたもの。
下がレッスンで教えている包み方で揚げたもの)
↑切ったところ。
左がレッスンで教えている包み方、
右が従来の包み方で巻いて揚げたもの。
見た目が違いますね。
食べ比べてみると、右側の方は少し皮の油っこさを
感じます。中身も左の方はふんわりと入っていて、
具材の香りを感じます。
実は大陸では、春巻はパリパリの皮を楽しむ点心で
寧ろ中身は少なめだったりするようです。
(葱抓餅のレッスン。
葱油餅との生地の作り方の違いもお伝えしています。
こちらも2種類のタレをご用意してご紹介)
丸広百貨店台湾フェア、無事終了しましま
4月29日〜5月4日、川越市の老舗百貨店
丸広百貨店(西武新宿線本川越駅近く)
台湾フェアにて街角饅頭店吉祥天(本店熊本市)の出店をお手伝いしてきました。
昨年末の新宿京王百貨店の時と立地が異なり
(こちらは台湾の方、中国の方、お勤め帰りの方も
割と多かったです)
ご家族連れ、行楽帰りの方、台湾に旅行された経験があって現地の味を楽しみにして来られる方などで
賑わっていました。
今回は、バーワン(肉圆)と客家菜包(草仔餅と中身は同じになります)とフルーツティーを販売しました。
バーワンの成形はなかなかユニークで楽しいです。
※バーワンは、いずれこちらの教室でも教える予定です。
メニューへの登場を楽しみにしていてください。
バーワンはどうやって作るのか、どんな食べ物?と
思われる方に簡単に説明しますと
米粉とでんぷんの入った真っ白な生地を作り、
味付けした筍やお肉などの餡をサンドしてから、
蒸して作ります。
米粉以外にでんぷん生地が入るので、蒸すと
プルプルの生地になります。
プルプルの白い生地(1番上の写真)の上に
真っ赤なスパイシーなソースをかけて
好みでパクチーをトッピングしていただきます。
プルプルの生地の中に美味しい肉や筍が入っていて、
それだけで食べ応えがありますが
スパイシーなタレをかけると更にツルッと美味しく、食べやすくなります。
バーワンは、宮崎駿監督の映画、千と千尋の冒頭、
千尋の両親が無人のお店で見つけて
夢中になって食べているうちに
いつのまにか魔女に豚に姿を変えられてしまう
というショッキングなシーンで有名になった、
あの食べ物です。
映画でご存知の方も少なくないかと思います。
















