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2023-11-05 19:40:00

まるごと台湾フェア

季節外れの暑さになりましたが、3連休は皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は4日、5日に行われたすぎなみフェスタ(会場:桃井原っぱ公園)で合同開催のまるごと台湾フェアを覗いてきました。

まず最初に料理教室でお世話になってる邱先生のお店に行ったら、長蛇の列。並んで葱蛋餅(黒酢酢鶏入り)とローゼルまんとう、さつまいものまんとうを買いました。この暑さのせいか、冷やした缶ビールが次々に売れていました。

他にも鶏排、麺線のお店が人気。行列が出来ていました。スイーツや台湾茶、ローゼル茶を売るお店、台湾関連の書籍を扱う店、少数民族の工芸品のお店、ランタンを作るコーナー、ゲームコーナーなど色々あって、覗いていて楽しかったです。

台湾歌謡のショーの時間には懐かしいメロディを生で聴くことも出来ました。

フェスタは同時に、農業祭、パン祭りもやっていて区内のお店の屋台やグッズ販売、姉妹都市との交流コーナーもありました。会場は広いので(人出も多くて)とても短時間では回りきれないほどでした。

2日とも天気に恵まれて、良かったです。

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2023-10-29 20:18:00

上海蟹で作る小籠包

先日、シーズンの上海蟹を食べに行ってきました。

オスとメスの姿蒸しの食べ比べ。酔っ払い蟹(紹興酒に2週間ほど漬け込んだもの)。上海蟹のあんかけチャーハン。オスのねっとりしたミソがなんとも言えず美味しく、紹興酒に漬け込んだメス蟹の卵も美味でした。

これから11月にかけてオスは身に脂がのり、メスは12月になると卵たっぷりになるそうです。その代わりにミソは少なくなるんだとか。時期によって味わいが違うようです。

私の師匠に習った点心の一つに蟹肉小籠包があります。お肉と同量のズワイガニの蟹肉を使いますが、これは本来上海蟹で作るものだと習いました。

日本の蟹も高価ですが、上海蟹は身が小ぶり、ミソが入ると現地で食べてもなかなか贅沢なメニューかなと思います。

上海蟹を食べてこの話を思い出し、久しぶりに蟹肉小籠包を作ってみようかなと思いました。

 

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2023-10-18 13:17:00

焼売レッスン

先日の個人での焼売レッスン。

先月の肉まんのレッスンの後にかなり復習されたそうで、麺棒で丸く皮を伸ばすのがとても上達されていて、びっくりしました。

焼売は点心の入門編と言われますが、餡を包む際の(点心)独特の左手の使い方を覚えるのが大きなポイントの一つです。利き手でない左手を使うのに最初は戸惑っておられましたが、最後にはコツを掴まれて✌️。

20個包み終えて、無事終了しました。

いつもとても熱心に練習してくださって、頭が下がります。

来月は炒醤麺。またよろしくお願いいたします。

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2023-10-04 11:49:00

貝柱と豆苗の翡翠餃子レッスン

昨日のレッスンは貝柱と豆苗の翡翠餃子。

ニラ餃子と同じでんぷん生地の点心ですが、使う粉が少し違います。冷めてもぷるんぷるんの生地です。

生の帆立貝柱をたっぷり使って作ります。パンチの効いた味わいのニラ餃子も人気がありますが、こちらは海鮮らしい優しいお味。

そのままでも美味しく食べられますが、帆立のたっぷり入った餡なのでバター醤油と合います。(レッスンではバター醤油の作り方もお伝えしています。)

レッスンではまずでんぷん生地の作り方の特徴を説明してから、餡を包んできれいな正三角形に仕上げる為のコツをお伝えし、成形タイムとなりました。

三角形の真ん中(頂点)で生地を合わせて閉じるのが最初は少し難しそうでしたが、少しずつ慣れていかれて後半になってからはスピードアップ。

無事に全部包み終わりました。

出来上がった点心を試食して、美味しい😋との一言。

週末、お家でも作ってみるとのことでした。

是非復習で作ってみてくださいね!

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2023-09-21 12:36:00

炒醤麺レッスン

昨日、文化センターにて炒醤麺のレッスンを行いました。

炒醤麺は、中国の北方地域が発祥。夏の健康を祈って食べるものだとか。ちなみに炒醬は"油で揚げた味噌"の意味です。

現在は各地にご当地の炸醤麺があり、日本では盛岡のジャージャー麺(戦後に満州から帰国した日本人が広めたようです)が有名ですね。韓国のチャジャンミョンなども元は中国から入ったもののようです。

台湾にも炸醤麺があり、私が食べた事があるものは麺にカンスイが入っていてしっかりとコシがあり、上に乗せる肉味噌はややスパイシーでした。こってりして塩味の効いた北方の炸醤麺よりも、全体にさっぱりした感じがしました。

炸醤麺もご当地に合わせて色々な味に進化しているのですね。

皆さんはどの味がお好みでしょうか。

前置きが長くなりましたが、昨日作ったものは麺も肉味噌も元々の発祥である中国北方の作り方。

生徒さんは、粉と水から生地や麺が出来上がっていく過程を体験しながら、とても楽しそうでした。

麺作りの後はデモで肉味噌の作り方もお教えしました。

麺がお好きなのでお家でも是非作ってみたい!とのこと。

お家でも楽しんで頂けると良いですね😊

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