基本の点心のバリエーション
小籠包(イースト肉まん受講済の方)(11月、12月)

小籠包(イースト肉まん受講済の方)(11月、12月)
皆さんがご存知のレストランで頂くスープが
たっぷり入った小籠包は
正式には小籠湯包(しょうろんたんぱお。"湯"は
スープの意味)と言います。
このメニューでご紹介するのは、手で持って手軽に食べられるタイプの小籠包。
皮は小籠湯包と違い、発酵生地で作りますが
肉まんの皮よりは薄くて柔らかめです。
スープは出ませんが、餡を噛み締めるととてもジューシー。大きさも小ぶりで食べやすいです。
小籠湯包、肉まんとはまた違った魅力のある点心。
台湾ではテイクアウトで購入してそのまま食べる他、豆板醤(台湾のものはあっさりとしたチリソースのような感じです)をつけて食べるのが人気のようです。
レッスンでも試食の際に豆板醤をご用意します。
薄い皮にたっぷりの餡を包む小籠湯包は、
肉まんよりもやや難度が高めですが、
この小籠包は皮を伸ばしたり包んだりの作業が
小籠湯包よりはやりやすいです。
冷凍しておいておやつ、またパーティの一品にも。
※イースト肉まんを受講された方。
難易度⭐︎⭐︎⭐︎
🔳新メニュー🔳きのこまん(11月、12月)

🔳新メニュー🔳きのこまん(11月、12月)
一見すると本物のキノコ🍄🟫と区別がつかないくらい、そっくり。
キノコの美味しい季節、中身はキノコがたっぷり入る美味しい餡です。
ユニークな成形を楽しみましょう。
作ったきのこまんを見て、周りの人がビックリして
くれたら、大成功!
難易度 ⭐︎⭐︎
野菜まん(9,10月)

野菜まん(9,10月)
野菜まん。中身は精進の餡。具材はもちろん調味料もお肉や海鮮系のものは使いません。ヘルシーだけど、肉まんとはまた違う食べ応えでとても美味しい!
イースト生地で作り、可愛らしい木の葉の形に成形し、生地はほうれん草パウダーで緑色にします。
中に入れる具材は9種類➕1種類(なぜ分けているのかはレッスン中に説明します)。
お家で作る際にはレシピ通りでも、お好きな野菜や素材、季節の野菜を取り入れても。
応用自在な包子です。
野菜まん、精進だから地味?いえいえ、
美味しいと受講された方からなかなか評判の食べ応えのある包子です。
難易度⭐︎⭐︎✳︎
(角煮バンズ、肉まんを受講された方にお勧めですが、野菜まんからやりたい!という方もOK)
通年開催 皮から伸ばす香港焼売 ※受講条件あり

通年開催 皮から伸ばす香港焼売 ※受講条件あり
ゴロゴロのお肉、えび、椎茸がたっぷり入った
香港飲茶でお馴染みの黄色い皮の焼売。
市販の皮でなく、黄色く着色した皮を作り、
餡を包みます。
中身の具材を少し変えれば好みの餡の焼売を
作ることができます。色も自由。
冷凍保存もできます。
初級で習った豚肉の焼売、うづらの卵の焼売を
手作りの皮で包んでも🆗。
手作りの薄い皮で、より美味しい焼売を目指したい方に。
※以前のメニューの香港焼売をリニューアルし、
皮の色や中身の餡を変更、現地での味に近づけました。
※初級コースの豚肉の焼売、うづらの焼売を受講された方が受講できます。
難易度⭐︎⭐︎✳︎