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点心の基本の技術がぎゅっと詰まっている焼売。
薄く繊細な皮をいきなり手作りするのは難しいので、
市販の皮(焼売の皮ではありません)を工夫して使用し、無理なく点心作りの基本に触れて頂きます。
※ 香港焼売(1.2月の単発メニュー:受講条件あり、メニューを参照ください)は、皮から伸ばして作ります。
左手の使い方やヘラの使い方など、点心作りの
基本の動作を集中的に学べる点心です。
今後さまざまな点心を作っていくための大切な
土台になります。
大きな海老をのせた肉焼売と、
うづらの卵を入れた海鮮ペーストの2種類の
焼売をお作り頂きます。
この2種類の点心はボリュームたっぷりで、
どちらも食べごたえがあり、
"初回のレッスンとは思えない満足感"と毎回
ご好評を頂いております。
(うづらの卵の焼売)
丸いうづらの卵が透けてみえる、香港で
食べられている焼売です。
難易度⭐︎⭐︎✳︎
蒸したて肉まん。ふんわりと甘いあんこの入った
あんまん。
初級コースの3番目では皮から手作りする中華まんを学びます。
出来立てならではの柔らかさと素材の美味しさを味わうことのできる点心です。
これまでのレッスンで身につけた生地の扱い方や包みの基本を活かしながら、発酵生地(イースト生地)ならではの工程に進みます。
レッスンでは生地のこね方、生地の発酵時間、
見極め方、分割の過程までを順を追って
丁寧に説明します。
麺棒で皮を丸く伸ばし、ヒダを作って餡を包む工程ではお一人ずつ手元を確認しながら綺麗に包めるように指導していきます。
レッスンでは、あんまんを2個、肉まんを8個作ります。
難易度⭐︎⭐︎✳︎
中国では"餃子"といえば、一般的に水餃子のことを指します。
中国の北方では旧暦の大晦日に家族が集まり、皆で水餃子を包み、茹でて食べながら新年を迎える習慣があります。
寒さ厳しい大陸北方では、主食は米ではなく小麦。
(粉食文化)。
もちもちした少し厚めの皮が主食となり、中身の餡がおかずという考え方で親しまれてきました。
水餃子の餡のバリエーションは豊かで、現地では
卵、フェンネル、ラムとトマトなどさまざまな具材の取り合わせが楽しまれています。
焼き餃子に較べ餡の自由度が高いのが水餃子の
特徴です。
※レッスンでは食べやすくご家庭で実現しやすい餡で作ります。
茹でたてを味わうのが美味しく、好みの餡で作れる
水餃子は、家庭で作るのに最も向いている点心のひとつです。
蒸した状態で冷凍保存もできるため
作り置きやパーティメニューとしても重宝します。
油で焼かない分さっぱりとした味わいで、頬張ると素材の香りが口いっぱいに広がります。
そのままいただく他、鍋物やスープ餃子など
幅広い楽しみ方が出来る点心です。
水餃子のレッスンでは、皮を手作りして
餡を包みます。
レッスンでは、モチモチの生地の作り方に加え、
皮を丸く伸ばすための麺棒の持ち方、
左右の手の使い方など、点心作りの基本的となる技術を丁寧に指導します。
皮を伸ばし、ヒダをつけて包むまで一定数を繰り返し包むことで、手の動きをしっかり身につけて頂きます。
タレはシンプルなタレと、味の変化を楽しめるように
旨みたっぷりのタレの2種類をご紹介します。
※レッスンでは試食分を茹でて、残りは蒸した状態で
お持ち帰り頂きます。
難易度⭐︎⭐︎✳︎



