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台湾の点心
8,500 円
同じ小麦粉生地の
葱油餅(ツォンヨウビン)と似ていますが、
葱抓餅(ツォンジュアビン)は外がパリパリ、中はモチのちょっと食感の違う餅。
台湾おにぎり、蛋餅、胡椒餅などと並ぶ、人気の
台湾のストリートフードです。
現地ではプレーンの他に生地に卵やハム、チーズ、コーンや台湾バジル(九層塔バジル)などをはさんで
食べるのが人気です。
台湾の屋台の店先に立つと、次々と生地を伸ばしては焼いている様子を見ることが出来ます。
焼きたての生地を袋に入れて貰い、
店先でハフハフ言いながら頬張ります。
※台湾バジルは、スイートバジルとは全く異なる種類で、タイのホーリーバジルに近い香りです。
この葱抓餅、折りたたんで生地を作っていく
成形がユニークで、レッスンでは葱油餅との
成形の違いも簡単に触れます。
出来た生地は、伸ばしてからフライパンで
カリッと短時間で焼いて仕上げ。
暑い夏でも手軽に作れる点心です。
焼く前の生地は冷凍保存しておき、
朝食や昼食、おやつに、皆さん重宝されているようです。
試食の際には、定番の台湾とろみ醤油の他に
もう一つ、ピリ辛のタレをご用意しています。
どちらがお口に合うでしょうか?
※ 生地の美味しさをシンプルに楽しんで頂けるように、以前レッスンでご紹介していたほうれん草の葱抓餅のレシピをリニューアルしました。
プレーン生地でご紹介しています。
難易度⭐︎
