点心基本コースと単発コースについて
教室の方針や考えを説明しております。
どちらをお考えの方も、まだ考え中の方も
是非お読みください。
【点心基本コース、単発コースの違い】
点心基本コースでは自宅でも安定して
再現出来る点心作りを目指します。
①基礎から段階的に習得します。
②少人数で個人の技量に応じた
きめ細かい指導が可能です。
③趣味の延長で無い本物の技術習得が目標です。
単発コースは
①興味のあるメニューから選んで受講
出来ます。
②コース検討中の方の体験として、
基本コース受講の前の準備として
受講出来ます。
③1回完結で気軽に参加可能です。
が特徴です。
【点心基本コースについて】
点心作りの魅力は、ひとつひとつの所作と、
積み重ねた基本の中にあります。
難しい工程や特別な材料などが注目されがちですが、下準備や手の使い方など
一見目立たない地味な部分が仕上がりを
左右します。
一見高度に見える技術も、
ひとつひとつの動作の積み重ねで
成り立っています。
ひとつの動作には必ず意味があります。
レッスンでは動作ごとにプロセスを
区切って、段階的に少しずつ作業を進めて
いきます。
数を包むことで慣れていきますので、
時間内に一定の個数を包んでいきます。
1回のレッスンで綺麗に包む為の
大事なポイントやコツがわかるので
自宅でも1人で作れるようになります。
家庭での復習を推奨しています。
基本コースのレッスンでは
少人数制で質問しやすい雰囲気で
講師がそれぞれの方の癖や弱点などを把握し、 修正しながら進めていきます。
再現しやすいように道具や材料の案内もしております。
点心作りを長く楽しんでいただける
技術が確実に身につくように指導して
いきます。
基礎からしっかり学びたい方、
自己流ではなく正しい作り方を身に
つけたい方にはおすすめのコースです。
◾️お知らせ◾️
基本コースに興味があるが、初心者の方
(体験程度に習ったことはある、パン既習者だが点心は未体験の方など)もしくは
いきなり習うにはちょっとハードルが高そう…と感じる方には、コースで本格的に
"包む技術"を学ぶ前の土台作りとして
通年開催の点心(受講条件のある点心を除く)
入門の点心などをコース受講の前に
(コースと並行で受講することも出来ます)
受講されることをおすすめしています。
生地を捏ねる感覚をつかみ、麺棒の使い方に慣れてから基本コースを受講されると、包む作業に集中して取り組みやすくなります。
【基本コースはこんな方におすすめです】
①自己流から一歩進み、基礎をきちんと
学びたい方
②時間がかかっても包み方や手の使い方
を丁寧に身につけたい方
③動画や専門書を見るより実際の工程を
体験しながら作業に集中して学びたい方
④家で復習することが出来る方
(レッスンを受けて出来るようになっても
技術が定着する迄には時間がかかります)
【こんな場合、合わないかも…】
①なるべく短期間で結果を得たい方
(技術の定着には自分でも家で作って復習することが必要です)
②綺麗に包む事にこだわらない、
レシピだけ欲しい方
③ご自身のやり方を優先したい方
※レッスン内容は講師主導となります。
初級コースは
市販の材料などもとりいれながら、
無理なく技術がきちんと身につくレッスン構成になっています。
最初に学ぶ焼売では
市販の皮を工夫して使い、左手(右利きの場合)の使い方やヘラ使いなど、さまざまな点心を作っていくための土台となる、
手の使い方を学びます。
水餃子では焼売で学習した手の使い方を基本として、小麦粉生地の作り方、麺棒の扱い、皮の伸ばし方、餡の包み方など
皮から作る点心作りを初めて体験して頂きます。
最後の肉まんでは、イーストを使った発酵生地の作り方、発酵の見極め方、鳥かご包みと呼ばれる餡の包み方(小籠包の包み方に繋がっていきます)を学びます。
中級コースでは初級コースで身につけた
土台を元に、レベルアップした内容となります。
内容は
【老麺生地の肉まん、小籠包、えび蒸し餃子】です。
老麺生地の肉まんは、初級のイースト生地の肉まんとは生地違いの肉まんになります。老麺生地での皮の作り方、老麺の取り扱い(継ぎ方)がポイント。
同時にイースト生地で習得した鳥かご包みの復習になります。
小籠包も包み方の基本は同じで、鳥かご包みです。
発酵生地ではなく薄く伸ばした皮で、たっぷりの餡を包んでいきます。
この2つは小麦粉生地で包む点心のステップアップ編となります。
詳しくは初級コース終了時にご案内します。
中級の最後は
でんぷん生地(麺棒使用)で作るえび蒸し餃子となります。
上級コース(蝦餃)は、中級最後で学んだ
えび蒸し餃子の応用編。
点心包丁の扱いを学びます。
点心包丁を持っていない方でも
本格的な技術体験の機会となります。
(包み方には初級コースの水餃子で学んだ
技術も含まれています。)
レッスン後に希望される方には点心包丁の購入案内をいたします。
◾️基本コース(上級まで)の全過程を終了し、講師がが定める技術到達水準を満たした受講者には、修了証を差し上げます。
※ 修了証は、受講課程の修了および一定の技術到達を証明するものであり、レシピ、教材、商標等の商用利用や営業許可を与えるものではありません。
◾️重要◾️
中級の小籠包、上級の蝦餃は難度が高いので、
1回の受講でお店のような綺麗な点心を
作るのはなかなか難しいです。
お家でしっかりと復習して頂くのは前提ですが、教室での復習の機会を
ご自身の癖や弱点を修正する機会として
積極的にご利用されることを推奨しています。
【単発レッスンについて】
単発レッスンは特定の点心や季節の
メニューを楽しんでいただくレッスンです。
一品ずつ確実に身につけていく実習形式は
基本コースと同じです。
生地作りから包み方まで丁寧に行います。
仕上げた点心は基本コース同様に
お持ち帰り頂けます。
【こんな方におすすめです】
①1回完結でまずは気軽に参加したい。
②特定の技術やメニューを学びたい。
③基本コースを検討している方の体験や
土台作りとして
基本コース開始前に、またはコースと並行して受講したり、より上級のコースに進む前に受講することもできます。
※受講条件が設定されているメニューが
ございます。
各メニューの案内をお読みください。
ご不明な点がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
日程、メニューをご確認の上、
お申し込みをお待ちしております。